自分をさらけ出す

他人の目が気になり、自分を他人に合わせた演出をしてしまう。
本当の自分ではない自分を作り上げてしまう。
それが、大人になるということなのか?

自分をそのままの状態でさらけ出すと、誰かを傷つけてしまう。
そう思うから、そのままの自分を押さえ込んでしまう。

人の中にいても、自分をそのままさらけ出すことができれば、とても気持ちが良いはずなのにね。

まずは、本当の自分を思い出そう。
変にオトナになるよりもコドモの方が楽しいんじゃない?

もし、誰かを傷つけてしまったら、ごめんなさいと謝ろう。
傷つける気がなくても、人を傷つけてしまうことってよくあることだし。
素直に謝ることができることって、清々しいよね。
謝っても許してもらえないかもしれないけれど、その時は辛抱だ。

本当の自分をさらけ出すことに痛みをともなうかもしれないけれど、その痛みが生きている証なんだ。

本当の自分をさらけ出すことは、簡単なことではないかもしれないけれど、難しいことではない。
ただ、自分が自分を引き受けることなんだよ!

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