共感性の確認

物事には、共感できることと出来ないことってあるもので。
共感できるものは良いとして、共感できないものに対しての対処の仕方に困ることはないかな?
特に共感の押し売りをされた時には、「え~まぁ~」と共感もしていないのに誤魔化さなきゃならない。
これが苦もなく普通に出来る人は良いよね。
でも、かつてのボクはとても苦痛を感じていた。
ボクは上手く流すことが出来なかったんだ。

ちょっと話がそれてしまうけれど・・・

ボクは男性の割には、共感性が高い方だ。
というより、非常に共感性が高い男だ。
これが、吉と出るか凶と出るか?
自分の共感性の高さを自覚するまでは、良くないことばかりだった。

共感性が高いということは、共感できることに対してはすぐさま同調できるということ。
シンクロ率100%に限りなく近いところまでいけちゃうから心地よい時は、テンションマックス!

でも、共感できないことに関しては、かなりのストレスを感じてしまう。
それが、どうでも良いことに対してもだ。

おそらくこういった感覚は男性陣にはなかなか理解できないことかもしれない。
女性陣にはおそらく共感してもらえるんではないだろうか?

共感性が高いか低いかなんてことはあまり日常的に考えることはないと思うけど、自分の共感性はどうだろう?と考えてみると案外自分のことがよりわかってくるはずだよ。
今一度、自分の共感性を確認してみよう!

 

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